私に結婚を決意させた彼のプロポーズ

PR|赤ちゃんのためにベビー用布団|

私は仕事が大好きで、それが一番の生きがいだったので、一生結婚せずに仕事だけに打ち込む人生を歩んでいきたいと考えることもよくありました。それが自分にとって一番合った生き方だと思ったし、結婚に対するあこがれもほとんどありませんでした。仕事をしない人生なんて考えられなかったのです。

それでもやがて好きな人ができてしまいました。お互いに好意を持ち、彼のほうは私と結婚したがるようになりました。でも、私は結婚せずにいつまでもその状態で付き合っていくという生活で十分だと考えていました。

ついに彼が「君といつもいつまでも一緒にいたい。結婚して、ふたりで幸せになろう」とプロポーズしてきたとき、私は「もし結婚しても仕事は続けたいし、子どもを持って仕事をやめる暮らしなんて考えられない」と答えました。私は自分の子どもを持ちたいと思ったことがなかったのです。そのとき彼は「仕事はずっと続けたらいい。僕は君の子どもと結婚するのではなく、君と結婚したいのだから、子どももほしくなければそれでいいよ」と言ってくれたのです。この言葉に心を動かされ、私は結婚を決意しました。