プロポーズは“言わせた”のかも…

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付き合い始めたころから、結婚をお互い意識していたのが今の主人です。

私の両親にも、「結婚を前提に」と言ってくれたので、いつかはプロポーズしてくれるのかなとは思っていたのものの、割と頻繁に「結婚しよう」と言われていたので、逆に本気なのか不安でした。

本気だとしても、もしかしてちゃんとしたプロポーズはもらえないんじゃないかなと思ったりもしました。

実際彼にも、日々のその言葉がプロポーズだ、と言われたこともあったからです。

それで、ある日デートをしたときにも、同じように「結婚しよう」とふざけてきたので、ついついカッとなって怒ってしまいました。

彼としては、“ちゃんとした”プロポーズは、ちゃんとした場所で、といろいろ考えてくれていたようです。

でも待ちきれなかった私が結果的に言わせたような形になりました。

しまったなぁと思っていたんですが、それで終わったと思っていたら、後日別の場所を設けて、きちんとしたプロポーズの形をとってくれました。

今では、あの時私が怒ったことで言わせたプロポーズは、二人の笑いのネタに、そのあとのちゃんとしたプロポーズはとてもいい思い出になっています。